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国際大会の所感3(むがへん)

今回はむがの国際大会を書いていきます。

当日緊張していたみたいですが、アップの時の動きは悪くなかったと思います。

初戦は他流派の相手。拳眞塾 天野太陽選手。

序盤動きが固かったですが、次第にローキックと突きにリズムをつかみ、優勢勝ちで良かったです!

2回戦目は、始めは相手の出方を見る形でしたが相手の攻撃の見せ方がうまかったように思います。

 

後半からむがが上げていきましたが前半の印象で判定をとられたと思いました。

稽古でやってきた、後ろ蹴りも出せていなかったので、スパーリングのなかでどんどん出していく反復練習が必要だと思います。

あと自分から攻撃をしかけることは、相手にプレッシャーがかかりますし審判にも良く思われます。勝ちにいくために必要なことなので、自分の射程に入ったら必ず出し当てれるようにして稽古していきましょう。

あと、むがに試合前にルーティーンの話をしました。

どんな大会でも緊張はあると思いますが、自分のルーティーンを作るのは大事だと思います。


僕は試合直前に大きく深呼吸を5回いつもしてきました。]

 

これをすると緊張や不安よりも、戦う気持ちに切り替わって、やるぞという気持ちになります。

みんなもひとつ作っておきましょう。

あと全試合終了後国際大会ならではの交流に、むがとロシアでバトルをしてました(笑)

また別の機会に話せればと思います。

押忍 井上

at 22:00, kizuna001, -

comments(1), -, -

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松本, 2017/04/25 10:04 AM



秀司先輩 あれは笑えたわ!!

無我 ロシア3人にやられてました

ね!!

あの場に琢磨と泰斗がいればもっと

盛り上がりロシアの子供たちとも

交流できたんじゃなにのかな?

なんてと思います。笑